1850年から、ドメーヌ・ロンボーでは最新技術を取り入れながらワインの品質向上に努めてきました。20世紀初頭には、アンリ・ド・ラ・ファブレグが甘口ワインの研究を進め、さらに息子のピエールが先進的な醸造技術を導入。現在では、ピエール=アンリ・ド・ラ・ファブレグがこの技術を磨き続け、ロンボーのワインは国内外で高く評価されています。
また、次世代のフィリップ・ラスポー・ド・ラ・ファブレグとエリーズは、ワインを世界へ広めるため、国際市場の開拓やワインツーリズムの発展にも力を入れています。こうして、家族代々の情熱が受け継がれ、ワイナリーは常に進化し続けています。