ロゼ
ル・ボタニスト - フィギュア2 / ロゼ 2022
ル・ボタニスト - フィギュア2 / ロゼ 2022
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ル・ボタニスト − フィギュア2 / ロゼ 2022
AOP コート・デュ・ルーション
ドメーヌ・ド・ロンボー
生産地域:ルーション
ブドウ品種:70% グルナッシュ / 30% シラー
テイスティングノート:
まばゆいばかりの輝きを放つ淡いピンクと澄んだエッジが目を引く。ピンクグレープフルーツ、ピーチ、火打石の香りが グラスのリムに上品に立ち昇る。
適温とフードペアリング:
6°C~8°Cに冷やしてお召し上がりください。スパイスを効かせた魚介類、リゾット、ラザニア、カタルーニャ風タパスなどと特に相性良し。
テロワール:
石灰岩と粘土質に丸い小石。ルーション平野に位置する畑は、一年中トラモンタンの風がそよいでいる。

醸造と熟成:
適熟で収穫されたぶどうを徹底的に選別する。収穫後除梗。軽く圧搾する。最初の果汁は低温でゆっくりと発酵させる。その後、ステンレスタンクで澱とともにじっくりと熟成させる。アロマのポテンシャルを生かすため、早めの瓶詰めを行う。
ドメーヌ・ド・ロンボー
ルーションで最も有名なドメーヌのひとつ、ドメーヌ・ド・ロンボーは、17世紀にド・ラ・ファブレグ家によって興されたワイナリーである。彼らはこの地方で最初にワインを瓶詰めした一族で、今でも当時の貴重なワイン樽が残っている。
現在、フィリップ・ラスポー(Philippe RASPAUD)が7代目のワインメーカーとしてファミリーでワイン造りを行っている。
ドメーヌ・ド・ロンボーは、90ヘクタールの畑を保有し、持続可能な有機農法とビオディナミ農法を実践している。ル・ボタニスト・シリーズは、ド・ラ・ファブレグ家の伝統をを表現している。個々のキュヴェが持つアロマの複雑さとアイデンティティ、産地品種、そして一家がどのように自然を生かしてワインを造っているかが、それぞれの個性的なラベルに表現されている。
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