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ヴェユール・ドゥ・ニュイ/リースリング 2021
ヴェユール・ドゥ・ニュイ/リースリング 2021
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ヴェユール・ドゥ・ニュイ/リースリング 2021
AOP アルザス
カーヴ・ドゥ・トゥルクハイム
生産地域:アルザス
ブドウ品種:100% リースリング
テイスティングノート:
シトラスやレモンのような酸味と果実味が絶妙のバランス。繊細でフローラルなノーズ。生き生きとしたフレッシュでキリッとした味わい。ミネラル感も豊富。
適温とフードペアリング:
8°C~10°Cが適温。ザワークラウトや魚貝料理にピッタリ。酸味のあるドレッシングで和えたサラダや、揚げたての天ぷらにもお勧めです。
テロワール:
砂と砂利質

生産へのこだわり:
サスティナブルなLutte raisonnée(リュット・レゾネ)農法農法を実施。全てのブドウ栽培家は「農業理論」の規則に基づいて行われ、環境を配慮して品質の高いブドウを作っている。「アグリ・コンフィアンス」(フランス国内で農業者、農産物に対する認証制度のひとつ)の証明を得ている。2010年から完全なトレサビリティ・システムを実施。さらに、未来へのステップとして畑を転換してオーガニックの生産を行うことを決め、2011年に最初のオーガニック・ヴィンテージをリリース。

カーヴ・ドゥ・トゥルクハイム
カーヴ・ドゥ・トゥルクハイムは、フランスで最も有名な協同組合のひとつ。200のブドウ栽培家やワイナリーが集まったアルザスで4番目に大きなワイナリー。トゥルクハイムは、マンステールの谷の入り口に位置する、絵画のように美しい小さな町。ブドウ畑は数世紀に亘って存在し、トゥルクハイムのワインは中世の時代からヨーロッパで良く知られている。独自性と多くの多様性があるテロワールを持ち、花崗岩、砂利、粘土、石灰岩、マールなどの土壌など、偉大なアルザスの多様性が栄える理想的な場所。
トゥルクハイムにおける協同組合としてのワインの歴史は1955年に始まっ た。当時の市長ロバート・シュウィンデンハマー氏が中心となり、何人かのブドウ栽培家と数十件の小さな家族経営ワイナリーが集まり、苦労して得た技術を逃さないようカーヴ・デュ・トゥルクハイムの設立に至った。
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