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レ・サン / ピノ・ノワール 2022
レ・サン / ピノ・ノワール 2022
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レ・サン / ピノ・ブラン 2022
AOP アルザス
ドメーヌ・シュミット・エ・キャリー
生産地域:アルザス
ブドウ品種:100% ピノ・ノワール
テイスティングノート:
明るく澄んだ、しっかりとした赤色が目を引く。赤い果実が踊るようなスマートなアロマ。豊富な果実味とワインに溶け込んだ緻密なタンニンのバランズが絶妙。時を経るごとに柔らかみを増す舌触り。アルザス・ピノノワールの真骨頂とも言える逸品。
適温とフードペアリング:
15°C~17°Cの温度が適温。繊細なこの赤ワインには、牛肉は持ちろん白身肉や鶏肉もベストマッチ。またカマンベール等のチーズともの相性も抜群。
テロワール:
花崗岩・粘土質・沖積土・砂質・石灰質泥灰土の土壌で、地質学的に傑出した多様性を誇る。

醸造と熟成:
手摘みぶどうを除梗後、マセラシオンは特製のタンクを使い、8~10日間果 皮に漬けて着色する。マセラシオンの間に天然酵母による発酵が始まる。 十分に色づいたら、果汁と皮を分けて圧搾機にかける。 果汁の二次発酵、マロラクティック発酵が始まる。マロラクティック発酵をコントロールしながら、澱の中で数ヶ月間熟成させる。終了後、ワインと澱を分離。瓶詰め前に2回濾過する。ボトルは温度管理された部屋で丁寧に保管。

ドメーヌ・シュミット・エ・キャリー
この土地の歴史は、何世代にもわたって綴られてきた。その起源は、1618年に始まった30年戦争終結後のシュミット家にまで遡る。ローランが義父のロジェとともにドメーヌ・シュミット&キャリーを設立したのは1985年のことだった。ローランとシュミット家の次女であるシルヴィは、自分たちのイメージ通りのドメーヌを作ることを目指し、2004年にエコサート認証の有機農業への移行を開始した。
2010年にはキャリー家の次女アンヌ=セシルが、そして2018年にはその夫がメンバーに加わり、15haのブドウ畑をデメター認定のビオディナミ農法に転換。自然に寄り添うダイナミックなワイン造りに力を注いでいる。
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